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ソリューション事例  トンネル事故火災救助支援

 

 トンネル内の交通事故で、火災が発生しているようなケースでは、レスキュー隊がトンネル内に突入する前に、内部の様子、特に事故現場付近を事前に把握することで、リスクの少ない的確な救助プランを立てることが出来る。また、要救助者の怪我人等に対しては、一刻も早く状況を把握することで、その後の迅速な救急救命措置にも繋がる。マルチコプター偵察の際に、揮発性ガスが充満している可能性があるため、機体には耐着火性能が要求される。また、無線通信が困難なトンネル内では、有線通信と光通信を用意している。

 

    マルチコプターを用いたトンネル火災救助支援イメージ

 

トンネル火災救助支援

ソリューションのポイント
・トンネル内では無線通信が安定しないため有線通信による制御が必要。
・通信距離が長いことが想定されるため給電は難しい。
・トンネル内は高温であるため、耐着火性が要求される。


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